10分走るごとにペットボトル1本相当のプラごみを回収!アディダスが世界規模のムーブメントを発足

アディダスは2022年5月23日~6月8日の期間中、海洋プラスチック汚染問題に対する世界規模のムーブメント「RUN FOR THE OCEANS(ラン・フォー・ジ・オーシャンズ)」を開催。開催に先駆け、「アディダス ランニングアプリ」などでの事前登録がスタートした。

アディダスのサステナビリティムーブメント「RUN FOR THE OCEANS」

世界的スポーツブランドのアディダスは、環境問題に対するさまざまな取り組みを行なっており、2015年4月より、海の美しさと脆弱性について啓発する環境保護団体「PARLEY FOR THE OCEANS(パーレイ・フォー・ジ・オーシャンズ、以下パーレイ)」とのパートナーシップを結んでいる。

そんなアディダスが2017年から毎年開催しているのが、海洋プラスチック汚染問題に対する世界規模のムーブメント「RUN FOR THE OCEANS(ラン・フォー・ジ・オーシャンズ)」。

「RUN FOR THE OCEANS」は、アディダスがパートナーシップを締結している海洋環境保護団体であるパーレイとともに、スポーツを通じてプラスチックゴミ問題への意識を高め、ポジティブなアクションへと繋げる取り組み。

サステナビリティへの興味の高まりによって、この取り組みにはこれまで累計820万人以上のランナーが参加し、昨年度は全世界で503万人、日本でも約6万人にものぼる参加者を記録するなど、過去最大の開催規模となった。そして2022年は、アディダスが2020年から継続するグローバルブランドキャンペーン「Impossible Is Nothing」(「不可能」なんて、ありえない。)の一環として実施。

プラスチックゴミ ゼロの未来を目指して「走行時間10分ごとに、プラスチックボトル1本※相当のプラスチックゴミをアディダスとパーレイが沿岸地域から回収する」という試みが全世界で行なわれる。

さらに今年はランニングやウォーキングのみならず、サッカーやテニスなど、より幅広いスポーツやアクティビティを通じて取り組みに参加できるようになり、「走行距離」ではなく「走行時間」に応じてプラスチックゴミが回収されるのも大きな特徴。

参加するには、「アディダス ランニングアプリ」や「Strava(ストラバ)」などのアプリから事前登録が必要で、登録すれば誰でも参加できる。

ちなみに日本では、アディダス グローバルアンバサダーのローラをはじめ、サッカー日本代表(公益財団法人 日本サッカー協会)といった各スポーツ団体や、様々なアディダス契約アスリートがこの取り組みに参加。

さらに今回のRUNFOR THE OCEANS開催に向けたキャンペーンフィルムも公開。キャンペーンフィルムには、ショーナ・ミラー=ウイボ(陸上競技)、ドミニク・ティエム(テニス)、カーリー・クロス(モデル)、ペドリ(サッカー)、ニーナ・シュルツ(陸上競技)という、様々なバックグラウンドを持つ5名のグローバルアンバサダーを起用している。

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